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吐き気、不整脈、全身痙攣!こんなに恐ろしいカフェイン中毒!

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カフェインの摂取による悪影響についてお聞きになったことはありますか?

コーヒー好きのあなたはカフェイン中毒がどんなものかしっかりと理解されていますでしょうか!?

 

今回は、カフェインが身体におよぼす影響をまとめてみました!

漠然とした不安をしっかりと解消していきましょう!

 

カフェイン中毒の怖さ

 

前回の記事で、カフェインの一日当たりの限界摂取量についてお伝えしました。

 

一日の限界摂取量を超えるカフェインを毎日摂取し続けると、

「カフェイン中毒」を発症する恐れがあります。

 

カフェイン中毒の具体的な症状

カフェイン中毒になると以下のような症状が現れます。

 

一日250㎎以上摂取した場合

一日にインスタントコーヒー約4杯以上で以下の症状が確認され始めます。

  • 少し落ち着きが無くなる
  • 頭がぼーっとする
  • 些細なことが気になる
  • 軽い吐き気がある
  • 少し心拍数が上がる
  • 呼吸が早くなる
  • 手足のムズムズ感

 

1時間以内に 体重×6.5 mg以上摂取した場合

体重50㎏だと325㎎なので、1時間以内にインスタントコーヒー約5杯を一気飲み

  • 落ち着きが無くなる
  • 妄想状態
  • 神経質になる
  • 吐き気を催す
  • 心拍数が上がる
  • 呼吸が乱れる
  • 手足がつり出す

 

3時間以内に体重×17 mg以上摂取した場合

体重50㎏だと850㎎なので、3時間以内にインスタントコーヒー約12杯をゴクゴク

  • 強烈な不安感
  • 幻覚や幻聴
  • 強い感覚過敏状態
  • 嘔吐
  • 不整脈
  • 呼吸困難
  • 全身の痙攣

 

24時間以内に体重×200㎎以上摂取した場合

体重50㎏だと10,000㎎なので、24時間以内にインスタントコーヒー約142杯をゴパゴパ飲む

・最悪の場合、死に至る

 

カフェイン摂取は用法用量を守って!

症状自体は怖いものが多かったかと思いますが、

いかんせん限界摂取までのハードルが高いので、普通に楽しむ分には問題はないかと思います。

 

とはいえ、日本中毒学会の調査によると、2011年から16年の5年間に日本国内で3人がカフェイン中毒により死亡しているという報告もあるため、中毒利用にはご注意を!

 

まとめ

 

カフェインは眠気を覚ますほかにも、集中力や仕事の効率を向上させるといった副次的な効果もあります!

 

成人なら1回あたりの摂取量は体重× 3mg、1日あたりの摂取量は体重×6mg程度であれば副作用まったく認められません

 

正しいカフェインの摂取方法を守り、集中力溢れる毎日を過ごしていきましょう!

 

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