入眠・起床 -Fall asleep & Wake up-

二度寝は絶対にやってはいけない罰金級のタブー!

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短熟睡を習得するためには色々と守らなければいけないルールがありますが、その中には「二度寝をしてはいけない」というのもあります。

 

二度寝はあなたが思ってる以上に、心身に悪影響及ぼすものです

短熟睡を習得する上で二度寝は「罰金級のタブー」であることを認識しましょう!

 

 

なんで二度寝してしまうん?

 

私も長時間睡眠をしていた頃は二度寝どころか3度寝、4度寝をしていました。

 

なぜ僕たちは二度寝をしてしまうのでしょうか?

 

ある睡眠学者の方は

二度寝をする原因は「日頃の睡眠不足のせい」

とコメントしていますが、そんな難しいもんじゃないと思ってます。

 

だって普段より少ない睡眠時間でも、気持ちよく起きれた後は二度寝することないですし

8時間、9時間と山盛り寝た後でも、二度寝したくなる事は普通にあります

 

二度寝の原因なんて普通に気持ちいいからです

 

睡眠は眠りに入る瞬間が1番気持ちいい瞬間であり、この眠りに落ちる感覚、それが手軽に味わえるのが二度寝の魅力です。

 

二度寝よりも気持ちいいこと

 

しかし、私が短時間睡眠を習得して二度寝の習慣を辞めてからは、

「二度寝もきもちよかったけども、一発で起きれる方が何倍も気持ちいい」ことに気づきました。

 

そして、二度寝をしなかったことで生まれた爽快感や時間を使って、趣味の時間に使ったり、面白い動画を見たりする方が精神衛生上、めちゃくちゃ健康的です。

これはやってみて初めてわかるものです

 

最初は辛いかもしれませんが「禁二度寝」をするようにしていけば、メガネの人がコンタクトに変えるくらい人生変わりますよ!(分かりにく)

 

二度寝による変化

 

ここからは、二度寝によってどのような体への変化があるか、そして精神面の変化があるかと言うものをお伝えしていきます。

 

体への変化

 

人は、起きる1時間から2時間前から、「コルチゾール」というホルモンを分泌し始めます。

これは「抗ストレスホルモン」というもので、気持ちよく起きるために必要なもの、いわば起床ホルモンです。

 

目が覚める瞬間にこのコルチゾールと言うものが大量に使われるのですが、二度寝をすることによって、2回目に起きるときには、このコルチゾールがうまく使われなくなります。

一回だけならまだしも、毎日二度寝を習慣にしていると、コルチゾールの分泌のタイミングや使うタイミングがバラバラになるので、起床ホルモンがコントロールできない状態、つまり「起きにくい体」になります。

睡魔にコントロールされる体のいっちょあがりです。

 

精神面への変化

 

二度寝は一時的には心地の良い事かもしれませんが、あなたは今までに「二度寝をして本当に良かった」と思える瞬間はありましたか?

 

僕もそうなのですがほとんど99%は後悔しかないと思ってます。

 

また寝てもうた

やば、、10時半や、、終わった

せっかくの休み無駄に過ごしてもた

 

こんなことばっかりだと思います。

 

一方で、毎日一発で起きれる人は、午前中からパフォーマンスが高い状態で健康的な生き生きとした生活を過ごしています。

もちろんそこに後悔や失敗はありません。

今の僕がそうです。

 

ほんの5分の二度寝でも、毎日のこととなれば、自身や性格に影響してきます。

 

自信を失って睡眠に支配される人生か

今日も気持ちの良い朝を迎えられた、と睡眠を支配する人生か

では、心の在り方から性格果ては人生まで左右することになります。

 

二度寝は絶対にしたほうがいいと言う意見について

 

Google検索で「二度寝」と検索すると1ページ目に「二度寝は絶対にしたほうがいい」と言うような言葉が飛び込んでくるかと思います。

 

今まで自分が悪いと思ってきた二度寝について肯定されており、非常にキャッチーで興味を惹かれるタイトルかと思いますが書かれている情報を鵜呑みにするのはちょっと待ってください。

 

そのページ(著者であるT氏の主張)では、二度寝についてこうコメントしています。

一回限りの5分の二度寝をすれば

①コルチゾールと言うホルモンがたくさん分泌され、より目覚めやすくなる

②二度寝で睡眠不足を補うことができる

 

ツッコミの時間やで

 

まず「①コルチゾールと言うホルモンがたくさん分泌され、より目覚めやすくなる」について

 

私が知る限り「二度寝によってコルチゾールの分泌が促進される」という確定情報は存在せず、またこの主張をしているのはT氏以外で見たことがありません。

 

それもそのはずで、コルチゾールは「ストレスを感じること」で分泌が作用されます。

 

二度寝はどちらかと言えばストレスが解消される行為であり、コルチゾールを発生させる原因になるとは考えにくいです。

そうした実験結果や明確なエビデンスがあれば話は別ですが、ここではそういったデータが提示されることもなく、

またネットで「二度寝 コルチゾール 分泌」とかで調べてもこのT氏の主張や、T氏の主張をそのままコピペしただけの名無しさんの記事しかヒットしません。

 

次に「②二度寝で睡眠不足を補うことができる」について

 

睡眠時間と睡眠不足には関連性が全くありませんので、単純に睡眠時間を増やしただけで睡眠不足が解消されるというこの主張自体にも疑問を感じざるをえませんが

もっと激しくツッコミたいのが、

 

「たった5分の二度寝が何の足しになるねん」というところです

 

以上!

 

T氏は数少ない短時間睡眠を推薦する睡眠学者であるのであまり強く批判をしたくありませんが

短眠支持者だからといって、読者が喜ぶようなリップサービスばかりを繰り返すと、結果的に短時間睡眠の信憑性を問われることになりかねません。

 

僕はこのように「正しいものは正しい、間違っているものは間違っている」ということを立場に関係なく主張していければと考えてます。

 

明日から二度寝をしないために

 

害悪でしかない二度寝はほんの少しの工夫で、完全に防ぐことができます。

 

廊下に目覚まし時計を置く

 

枕元に目覚まし時計やアラームを設定していると、寝ぼけながらアラームを止めてもう一度寝てしまうと言うことになりかねません。

僕がやっていたのは、ドンキホーテでめちゃくちゃうるさい目覚まし時計を買ってきて、それを廊下に置いて

その音で目が覚めるとともに、廊下まで歩かなければ止められないようにしていました。

まずベットから離れる!これは二度寝防止にめちゃ有効です。

 

ギャン冷の水を飲む

 

廊下まで出てしまえば、そのまま冷蔵庫に向かって歩き出し、ギャンギャンに冷たい水を飲むことで体の中から目を覚ますことができます。

水そのものを「起床ホルモン」とイメージして、それが身体中に行き渡るイメージをすると、スカッと目が覚めます!

 

早起きしすぎてはいけない

 

これは簡単に言えば、「朝の余裕な時間をなくす」と言うことです

二度寝をすればほぼ間違いなく遅刻をすると言う時間に起きれば、物理的に二度寝をすることができません(笑)

どうしても二度寝をして欲しくない私から最もお勧めの方法です。

 

司馬に罰金を払う

 

「二度寝をしたら一回辺り1000円を僕に払う」というのも効果的かもしれません。

人は痛みを伴わないと変化できませんからね。

そうですね、それがいいです。

さっきまでの方法は全部忘れてコレだけやりましょう!

 

 

まとめ

 

人生を前向きにしていくため

人生を明るくしていくためには

人生を成功に導くため

そのためには自分自身のコントロールが必要です

 

二度寝という習慣は「毎日やってはいけないことを繰り返している」状態です

 

毎日自分をコントロールできない

毎日自分をコントロールしている

 

この2つの違いはとても大きいです。

習慣、自信、体質、性格、能力、そして人生を好転させます。

 

最初は辛いかもしれませんが、ほんの少しの工夫しっかり意識していけば「体の恒常性維持機能(ホメオスタシス)」というものがあるのですぐに「禁二度寝」できるようになります。

 

毎日を明るく健康的に自信を持った状態で過ごすために

そして、短熟睡を習慣にするために

絶対に二度寝をしてはいけないと心に誓ってください!

 

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