入眠・起床 -Fall asleep & Wake up-

2分でわかる!自分に最適なマットレスの選び方!

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今回は短熟睡を実践していく上で、重要な要素になるマットレスについてお話しをしてきます!

 

「短時間睡眠を行えば、寝具なんてなんでもいい」と言い切っている人も存在しますが、僕はそう思いません。

 

なぜならマットレスが合わないことによる体の不調を、短時間睡眠のせいにしてほしくないからです。笑

 

最適なマットレスを選ぶときに重要な要素をしっかりとお伝えしていきますので、

今のマットレスが、自分の体型に合ってないと思ったときはすぐにマットレス屋さんに行ってください!

 

マットレス選びに重要なのは「硬さ」

 

最適なベッドを選ぶには、マットレスの硬さに注目するべきです!

 

小柄な人、大柄な人、普通の人、それぞれに最適なマットレスは「硬さ」が影響しています。

 

自分の体に合わないマットレス

 

マットレスが柔らかすぎると、腰やお尻だけがマットレスに沈みこみ、沈みこんだ部分に血流がたまることで、疲労物質が溜まることで腰痛の原因となります。

 

逆にマットレスが硬すぎると、マットレスと接する肩や腰部分以外が浮き、接している部分だけで体重を支えるので、体を痛めてしまいます。

その結果、

  • 寝ても寝ても疲れが取れない
  • 朝起きた時に体がだるい
  • 腰痛や肩こりなど体の節々が痛くなる

そういった症状に悩まされます。

 

短眠においてもマットレスは重要

 

長時間眠ることが疲労につながる上に、それが自分に合ってないマットレスと結果は最悪になります。

 

 

疲労を溜めにくくするためにも、短眠を取り入れるべきですが、自分にとって最適なマットレスで寝るのも重要です。

 

せっかく短時間睡眠の習慣を手に入れたとしてもマットレスのせいで疲労がとれなかったら

 

「短時間睡眠のせいで体の疲れが取れへんやんけ!!!」

 

という誤解が生まれてしまい、元々の長時間睡眠に戻ってしまう可能性があるからです。笑

 

自分にとって最適なマットレスを選んだ上で睡眠時間を抑えれば、日中の疲労感を大幅に減らすことができ、パフォーマンスの向上に繋がります!

 

では早速、体重別に最適なマットレスの選び方をお伝えしていきましょう!

 

体重50キロ以下の小柄な人に最適なマットレス

 

小柄な人が、眠りで体を痛める原因は以下の通りです。

 

体重が軽いと、体が浮きやすく腰のくびれ部分に隙間ができる

隙間が出来ると、逆にマットレスと接地している腰やお尻への部位への負担が増す。

負担のかかる部位の血行が悪くなり、疲労物質が蓄積、コリが増える。

寝ても疲れが取れない・朝起きると体が痛いという症状が出る。

 

それを防ぐために小柄な方がマットレスを選ぶときは、以下の3点に注目しましょう!

 

ポイント

①柔らかめのマットレス

②体圧が分散される構造を持っている

③お尻が落ち込みすぎない

 

小柄な人にオススメのマットレスは!?

 

小柄な方におすすめなのは「ポケットコイル&柔らかめ」のマットレスです。

 

体重が50キロ以下の小柄な人が硬めのマットレスで寝てしまうと、マットレスの反発力が強すぎるため体に大きな負荷がかかってしまいます。

高反発マットレスやボンネルコイルマットレスは特に反発力が強い製品が多く、小柄な方には不向きとなっています!

 

そのため、50キロ以下の小柄な人におすすめのマットレスとして「柔らかいポケットコイル式のマットレス」を推奨します。

ポケットコイルとはマットレスを点で支える構造になっており、体にフィットしやすい構造になっています。

 

ここでマットレスを選ぶ時のポイントの①と②が満たせました。

「①柔らかめのマットレス」

「②体圧が分散される構造を持っている(ポケットコイル式)」

 

最後のポイントは「③お尻が落ち込みすぎない」です。

 

柔らかめのポケットコイル式とはいっても、注意していただきたいのが、柔らかければ柔らかいほどよいというわけではありません

 

マットが柔らかすぎるものはおしりや肩、腰など体重がかかりやすい場所が深く沈みこんでしまいます。

そうすると深く沈みこんだ部分の血流が悪くなり、腰痛や肩こり等を発生させる原因となります。

 

小柄な人のための選び方のコツ

 

簡単にまとめると、小柄な人がマットレスを見る時に注目したいのは以下の3つです。

 

1.体圧分散を考えて作られているか

2.長めのコイルになっているか

3.線径が細めのコイルになっているか

 

この条件を守れば、柔らかめの寝心地で、体圧を分散してくれる、小柄な人に合ったマットレスを選ぶことができます!

 

体重70キロ以上の大柄・体重が重めの人に最適なマットレス

 

大柄な人が、眠りで体を痛める原因は以下の通りです。

 

体重が重いと、マットレスに体が沈みこみやすい

体が沈み込むと、寝返りが減ってしまう

寝返りが減ると、腰などの一部にのみ負荷がかかる

血行が悪くなり、コリが増える

寝ても疲れが取れない・朝起きると体が痛い

 

それを防ぐために大柄な方は、以下の3点に気をつけてベッドを選びましょう。

 

ポイント

①硬めのマットレス

②体圧が分散される構造を持っている

③お尻・腰に隙間ができない

 

大柄な人にオススメのマットレスは!?

 

大柄な方におすすめは「ポケットコイル&硬め」のマットレスです。

小柄な人にも同じようにポケットコイルをお勧めしましたが、体圧分散の構造を持っているため、ボンネルコイルのマットレスよりも体への負担を減らすことができます。

 

私は身長175センチで体重72キロで、肩幅が広く、比較的体がゴツゴツしているのですがポケットコイル型のマットレスを愛用しています。

 

ここでマットレスを選ぶ時のポイントの①と②が満たせました。

「①硬めのマットレス」

「②体圧が分散される構造を持っている(ポケットコイル式)」

 

最後のポイントは「③お尻・腰に隙間ができない」です。

やはり、注意していただきたいのが、硬ければ硬いほどよいというわけではありません

マットが硬すぎるものは、身体の出っ張った一部分に負荷が集中してしまい、極端に筋肉が疲労した結果、体が痛いと感じてしまうようになります。

 

大柄な人のための選び方のコツ

 

簡単にまとめると、大柄な人がマットレスを見る時に注目したいのは以下の5つです。

 

1.体圧分散ができる ポケットコイルであること

2.コイルの本数が多いこと

3.コイルが短いこと

4.コイルの線径が太いこと

5.詰め物が薄いこと

 

この条件を守れば、硬めの寝心地で、体圧を分散してくれる、大柄な人に合ったマットレスを選ぶことができます!

 

体重50〜70キロの中肉中背の人は?

 

「小柄な人・大柄な人はわかった」

「ほなワイみたいに60キロの人間はどうなるんじゃ」

 

と言うあなた

 

あなたにオススメのマットレスは

 

「極端じゃないもの」です。

 

すいません!怒らんとって!

 

 

えー、先ほどお伝えした、小柄・大柄な人向けのマットレスは、ある意味特徴に合わせて選んだものです。

そのどちらにも触れていない、レギュラータイプのものを選んでもらえればそれがぴったりになるはずです。

 

 

具体的には次の5つのポイントを抑えてもらえたら問題ないです!

 

1.体圧分散を考えて作られているか(ポケットコイル式か)

2.長すぎず短すぎないコイルか

3.太すぎず細すぎないコイルか

4.多すぎず少なすぎないコイルか

5.詰め物は薄すぎず厚すぎないか

 

それぞれの適正量は、他の製品と比べるか、店員さんに確認してもらうようにしてください。

なんか投げやりに見えるけど、ほんまやねんからしゃーないですもん!!

 

まとめ

 

っというわけで、人それぞれ、体重ごとに最適なマットレスは変わってきます!

 

マットレスは硬すぎると腰が浮き、柔らかすぎるとお尻が沈みすぎます。

仰向けになったときに、自然な姿勢で立っている時と同じ姿勢を保てるとベストなのですが、自分一人だけで寝てみても、意外とはっきりわからないものです。

なので選ぶときには、一緒についてきてくれたパートナー に見てもらうか、店員さんにお願いして体がまっすぐになっているかを確認してもらってください!

 

あと、新しいマットレスは慣れるまでに時間がかかるので最低でも3ヶ月くらいは試すようにしてください!

 

自分の体とマットレスの条件が合ってないのに、体に不具合がないのは

「無理な姿勢で寝ることが癖になっている」可能性が高いです!

 

そのまま放置するとまずいので、今から整体とマットレス屋さんをハシゴしてください!

 

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