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起床が超絶楽になる「自己覚醒法」のススメ!

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あなたは自己覚醒と言う言葉を知っていますか?

これをマスターすると、起床がとても楽になり、短熟睡の習得をグッと近づけることができます!

自己覚醒のメリットから習得方法を、一気にお伝えしていきます!
ぜひともマスターしていきましょう!

 

自己覚醒とは

簡単に言えば、「目覚まし時計を使わずに、あらかじめ決めた時間に自然と目が覚める起床法」です。

 

体は目が覚める1時間前位から、覚醒を促す「コルチゾール」と言う副腎皮質刺激ホルモンを分泌させます。

 

これはストレスに対抗するホルモンなのですが、起きるストレスに対抗するために分泌されるものです。

この分泌作用を最大限に生かして、自然に起きると、目覚まし時計を使った時よりも数多くのメリットを受け取ることができます!

 

元々はみんな自分で起きていた

「目覚ましなしで起きるとか無理無理!」なんて怖がっているかもしれませんが、目覚まし時計が一般化されたのは1950年代です。

 

つまりそれまではみんな自己覚醒で起きていたわけです。

 

実際に現代でも、目覚まし時計どころか「時間」という概念すらない少数民族との密着取材で、

朝になるとみんなシャキッと起きて、それぞれの仕事をしているという報告があります。

 

広島大学が2012年に行った自己覚醒の実験でも、
目覚まし時計を使っていた11人の大学生の内、9人が1週間で自己覚醒の習慣を身に付けています。

 

あなたもできます!ファイツ!

 

自己覚醒のメリット

自己覚醒を行うことによって以下のようなメリットがあります。

 

起床しやすくなる
起きる準備ができていないのに、目覚ましで無理矢理起こされるのと
起きる準備が整って自然と目が覚めるのでは、起床のしやすさが全く異なります。

 

睡眠慣性が抑えられる
起きた後にまだ眠気が続くことを睡眠慣性と言いますが、自己覚醒で起きるとこの睡眠慣性が極端に短くなり、素晴らしいスタートダッシュを切ることができます。

 

日中の眠気が楽になる
自己覚醒で起きた日は、朝だけではなく日中の眠気もがっつり減少させることができます。

 

集中力、判断力、反応速度などのパフォーマンスが向上する

先程お伝えした広島大学の実験では、自己覚醒を行った後のパフォーマンスについても結果がまとめられています。

やはり自己覚醒を行った後は、そうでない時よりも集中力や判断力、反応速度といったいろいろなパフォーマンスが向上することが報告されています。

 

自己覚醒を行う方法

メリットを十分分かってもらったところで実際に自己覚醒を習得する方法をお伝えしていきます

 

step
1
「〇時に起きる!」と自己暗示する

まずは基本的な方法として
寝る前に、「明日は○時に起きる」としっかりと認識することから始まります.

 

目覚まし機能だと、一度設定してしまえば毎朝同じ時間にアラームが鳴るので、意外と「○時に起きる」のを強く認識する事はありません。

 

「絶対に何時に起きる」とか、「起きれへんかったらどうしよう」と悩みすぎるのは逆効果ですが、
「明日は○時に起きるんだ」というの認識してください。

 

step
2
二度寝をしない

自己覚醒を行うならば、明日から二度寝をするのはやめにしましょう!

 

自己覚醒を左右するコルチゾールの分泌は起きる1時間前から始まります。
二度寝をしてしまうと、「どうせ1回で起きひんからコルチゾールは分泌しなくて良い」と脳が認識してしまい
起きるのがどんどん難しくなってしまいます

 

「自分は一発で起きる人間だ」と脳に認識させるためにも、二度寝、三度寝はやめにしましょう!

 

step
3
ビタミンCを摂取する

起床を促すコルチゾールは副腎と言う場所で生成されます。

この副腎の動きを活発にするためにビタミンCが必要になります。

 

コルチゾールを分泌するときに、体内のビタミンCが大量に消費されるので、普段の生活からビタミンCを摂取することを意識しましょう!

本気で短熟睡を習慣にするならば、ビタミンCをサプリメントから取るようにすると効果的です!

 

step
4
保険で目覚まし時計をセットしておく

もしも、自己覚醒機能が発揮できなかった場合に、そのまま寝坊するのはえげつないですよね。
自己覚醒で起きると決めた時間の10分後位にアラームを設定しておき、アラームが鳴る前に起きることを目標にしましょう!

 

自分で起きたときと、アラームで起きたときとでは目覚めの気持ち良さが全く異なります!

 

注意点

慣れるまでは、寝付きが悪くなったり、中途覚醒が起きたりする可能性がちょっとだけ高まります。

その状態で睡眠時間を変動させるとさらに問題が出やすくなるので、
自己覚醒に慣れるまではいつもと同じ睡眠時間で調整してください。

 

まとめ

  • 眠りに入る瞬間
  • 寝ている最中
  • 起きる時
  • 覚醒中

眠りのタイミングは、この4種類で構成されていますが、起きる時が1番辛く、ストレスがかかるものです

自己覚醒をマスターできると、この起きる瞬間が非常に楽になり、日々の生活がより充実したものになります。

ここに書かれた内容をしっかりと実践して自己覚醒をマスターしていきましょう!

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