時間 -time-

30代で年収3000万円の成功者になるための「睡眠時間」の使い方!

投稿日:

 

以前、このブログで「睡眠時間と収入に関する研究」についてお伝えしました。

 

 

そこでは「睡眠時間が長くなると収入も増える傾向にある」という米国の研究について、その信憑性や根拠を紐解いていきました。

 

今回は、実際に20代や30代という若さで年収1000万円を超えた人たちのいろいろな時間の使い方を見ていくことで、成功をつかみ取るヒントを受け取ってください!

 

短眠の著名人たち(ごく一部)

ドナルド・トランプ

不動産王からアメリカ大統領になったドナルド・トランプ氏は70歳を超える高齢者ですが、1日3~4時間の生活を何十年も続けているそうです。

「12時間寝ている人が、どうやって3時間しか寝ていない人に勝てるというのだ?」と考え、ビジネスマン時代から常に勝ち続ける人生を歩んでいます。

 

インドラ・ノワイ(ペプシコ社CEO) 

ペプシコーラで有名なペプシコ社のCEOあるノワイ氏は、短時間睡眠を習慣にしているセレブでもあります。

世界大学ランキングTOP10常連のイェール大学に在学中、昼は学業、夜は深夜の受付業を行うことで短時間睡眠を習慣にし、今現在も一日4時間ほどの睡眠を習慣にされています。

 

明石家さんま

喋るのが好きすぎて寝る時間が少なくなった、というヤバい人です。

でも確かに、話すことって脳を使うんですよ。

ドライブ中や会議中や授業中って、黙ってるから眠たくなるんです。

ツッコミの瞬発力もすごいです。

 

武井壮

この人も僕と同じように、後天的に短時間睡眠を身に付けた人です。

40代であの体のキレはすごいですね。

「寝ることで成長ホルモンが分泌される」なら、あの体にはなっていなかったと思います。

成長ホルモンが分泌されるのは、「トレーニング」を行なっているからです。 

 

 

 

などなど、ごく一部を紹介してみました

 

貧乏人と大富豪に共通するたった一つのルール

 

貧乏でお金に困っている人と、自力で成功を収めたお金持ち

 

両者の間には、誰を見ても絶対に共通している唯一のルールがあります!

 

それは一日が24時間であるということです。

 

当たり前ではありますが、「24時間の使い方」こそが人生を左右する一番大きな要素なのです。

 

 

・ビジネスで成功している起業家

・一流の料理人

・カリスマと呼ばれる美容師  などなど

 

 

他人から見れば能力と才能があったから成功できた!と思われがちな人たちも

 

初めはみんな素人で能力もなかったはずです。

 

ほんの一握りの天才を除いて、人の能力というのはそこまで違いがあるわけではありません。

 

違うのは「自分の仕事に向き合った時間の量と質」だけです。

 

  • 東京大学を卒業したが、その後の時間の使い方を間違えてホームレス生活を送っている人
  • 中卒でも、その後の時間を正しく使って年収億超えのお金持ちになった人

 

そんな転落人生やサクセスストーリーはたくさん存在します!

 

毎日をなんとなく過ごしていると、この24時間がいつまでも続くかのように錯覚してしまいますよね。

 

でも、将来なりたい自分を描いて、そこに向かう時間の使い方を工夫すれば、生まれた環境や多少の能力差に関係なくだれでも成功できます。

 

世の中の成功者のほとんどは同じことをしています!

 

 

人生は三つの時間で構成されている

 

一日に過ごす時間は大きく3つに分けることができます。

 

それは

食事やトイレなど生きるための時間や、趣味に使う「生活時間」

 

勤務時間や自己投資に充てる「仕事時間」

 

そして、寝る以外何もすることができない「睡眠時間」の3つです。

 

 

一般的にはこの三つが同じようなバランスで配分されていて

 

生活時間に8時間仕事時間に8時間睡眠時間に8時間というようになっているのではないでしょうか。

 

 

30代で年収3000万円を超える人たちの時間の使い方

 

30代で年収3000万円を得ている人を対象に行われた調査によると

 

やはり「生活時間」「仕事時間」「睡眠時間」の三つの時間の使い方は、普通の人とは少し違うようです。

 

ほぼ全ての成功者が「生活時間」と「睡眠時間」の無駄を省いて、「仕事時間」を増やす傾向にあります。

 

  • いままでなんとなく見ていたテレビを見るのをやめた
  • いままでなんとなく参加していた会社の飲み会に参加するのをやめた
  • いままでなんとなく寝ていた8時間の睡眠時間を5時間に変えた

 

そうして見直した「無駄な時間」を「仕事時間」を増やすことに使っているという調査結果があります。

 

 

「いやいや、私の知り合いの社長さんは、一日10時間は寝るし、毎日遊んでいますよ!」

 

と思われるかもしれませんが、その方もビジネスを起こし始めたころは、一日の時間の多くを仕事や自己投資に使っていました

 

成功した結果、時間に余裕ができたのであって、

かつてはお金の稼ぎ方や使い方を学ぶ為に多くの時間を費やしていたから今の生活があるのです!

 

宝くじに当選した人の8割が破産してしまう理由

 

宝くじの1等当選者の80%の人が、当選の3年後に破産しているという驚くべきデータがあります。

 

ほとんどの人が、仕事をやめたり、豪遊したりして、金銭感覚を失ってしまうからとのことです。

 

これも見方を変えれば「何に時間を使ったか」によって招いた結果と考えることもできるのではないでしょうか。

 

当選して舞い込んだお金で遊ぶ時間に使ったのか

 

当選して舞い込んだお金を維持して増やす時間に使ったのか

 

学校や家庭内でお金に関する教育をする習慣がない日本人だからこそ多い問題なのかも知れませんね。

 

 

成功者が「睡眠の質」を意識する理由

 

話を「睡眠」に戻すと、寝る前の時間の使い方にも違いが見えてきます。

 

年収が1000万円を超えている人たちは、

単純に労働時間をお金に換えているのではなく

時間を使ってお金を生み出す仕組みを作っています!

 

そうした「質の高い仕事」をするには、「質の高い睡眠」が必要で、成功者と呼ばれる人たちはみなさん意識されていることです!

 

 

睡眠の質を高める「寝る前の時間の過ごし方」

仕事やビジネスで成功している人たちの多くが実践している「寝る前の習慣」をまとめてみました!

 

成功者が実践する「寝る前の習慣」

寝る3時間前にはものを食べない

寝ている間に消化活動を行うと、睡眠の質は下がってしまいます。

お酒、お茶、コーヒーなど、アルコールやカフェインが含まれたの飲み物も口にしません。

仕事のことをベッドに持ち込まない

寝る前の1時間前には、今日やるべき仕事を終えています。

残っていた仕事もスパッと切り上げて翌日の午前中に一気に仕上げる人がほとんどです。

寝る1時間前からは、PCやスマホを一切見ない。

メールやSNSなど、気になる情報を遮断して、リラックスすることに集中しています。

代わりに読書をしたりして、自然と眠くなるようにしている人も多いです。

ブルーライトは実は眠りに影響ありません、大事なのはチェックする中身です。

頭をリフレッシュさせる時間を取っている

寝る前の瞑想(マインドフルネス)を取ったり、今日一日の良かったこと・感謝したことを振り返って、

頭を綺麗にするための時間を取っている人も多いです。

 

日中、パフォーマンスを高く維持して働く人たちだからこそ、オンとオフを上手に切り替えているのですね!

 

 

まとめ

 

世の中にはお金を稼ぐための情報がいろいろと溢れています。

 

そのほとんどが

「たった7日間で月収100万円に!」

とか

「1万円の投資で100倍のリターンを!」

という怪しさ全開のものばかりです。

 

使えるお金も限られているので、どうしても「楽に」「早く」稼ぎたいと思ってしまいます。

でも、本当に成功している人たちは、みなさん「仕事時間」を大事にしています。

 

おそらく、そういう怪しい情報を販売している人たちも、方向性が間違っているだけで「仕事時間」に全力投球しているには変わりません(笑)

 

もしも、今の生活に満足していなかったり、やりたいことがあったりするならば

いろいろな時間の使い方を工夫してみてはいかがでしょうか。

 

簡単にできることとして

「テレビの時間を1時間減らしてみる」

まずはこれを一週間意識してみましょう!

 

一緒に読むと短時間睡眠がより深く理解できる記事はこちら

1%の成功者が意識する時間の重要性!

大セレブたちのクセが強い睡眠習慣!

お金持ちに共通する39の癖

圧倒的な時間を求めるあなた へ

短眠スキルをGETできるメール講座を公開中!

 

 

 

 

-時間 -time-
-, ,

Copyright© 短眠ラボ , 2020 All Rights Reserved.