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7時間睡眠→3時間睡眠で毎年2ヶ月も自由時間が増える!

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短時間睡眠で得られるメリットについて、ネットや書籍、研究論文などで調べると非常にいろいろな要素が挙げられています。

 

その中でも、医学的なエビデンス等から存在が確実であるといえ、私自身も実感しているのは大きく分けて以下の5つです。

 

短時間睡眠で得られるメリット

  • 健康促進
  • 前向きな思考
  • パフォーマンスの向上
  • 入眠・起床の爽快感
  • 自由時間の増大

 

 

今回はこの中でも「自由時間の増大」という部分について、7時間睡眠と3時間睡眠を比較したときに、どれほどの時間的メリットを得られるのかをお伝えしていきます!

 

また、実際に私自身が短時間睡眠を習慣にして、どのような感覚の変化があったのかについてもご紹介します!

 

自分が短時間睡眠を達成できたらどんなことに時間を使うか、それをイメージしながらご覧ください!

 

短時間睡眠で約2ヶ月得をするとはどういうこと?

 

現代」の睡眠の常識で一番ポピュラーな「理想の睡眠時間は7時間とされています。

 

(「睡眠の常識というものは時代によって変化しており、理想の睡眠時間など固定されていない」という私の考えについては、いまは置いておきます)

 

仮にこの7時間睡眠を3時間睡眠にした場合、使える時間にどれだけの差があるのかシミュレーションしてみましょう!

 

7時間睡眠で使える自由時間

 

一日は24時間で、そこから睡眠の7時間を引くと、残りは17時間となります。

これが7時間睡眠の人が使える一日の自由時間です。

 

3時間睡眠で使える自由時間

一日は24時間で、そこから睡眠の3時間を引くと、残りは21時間となります。

これが3時間睡眠の人が使える一日の自由時間です。

 

両者の差

 

一日の差

一日での両者の差は、17時間と21時間なので4時間です。

4時間もあれば、ご飯を食べて、お風呂に入って、掃除洗濯をして、運動もできますね。

 

一週間の差

一週間での両者の差は、4時間×7日なので28時間です。

一週間で約1日強の自由時間が増えましたね!

いわば、ほかの人が週休二日制のところ、週休三日を楽しんでいる状態です!

 

一か月の差

一か月での両者の差は、4時間×30日なので120時間です。

120時間はちょうど丸々5日間となります。

毎月5日の自由な時間が増えました。

毎月有給休暇を5日取得しているくらいには自由時間が増えています。

 

一年の差

ここまで来たらもうお分かりだと思いますが、月5日×12か月なので60日となります。

タイトルに偽りなし、ということで一年でみると二か月もの差が付いてしまうのですね。

 

毎年大学生の夏休みに相当する時間が使えれば、何をしますか?

 

そして、今後の人生において、毎年2か月の自由時間がずっともらえるとなると、その差はとてつもないことになると思いませんか?

  

実際に短時間睡眠にしてからの時間感覚は?

 

私はもともと深刻な「睡眠依存症」でした。

 

「睡眠依存症」について詳しく知りたい方はコチラヘ

 

一般的な7時間睡眠どころか平均して10時間くらいは寝ていたと思います。

 

平日はご飯を食べて、21時ごろベッドでゴロゴロしていたら、寝落ちしてしまい、気づいたらそのまま朝の7時です。

 

それだけ寝ていても、まだまだ眠いので、休日に予定のない日は、「寝だめ」をするようにしていました。

 

朝は二度寝、三度寝をして、起きたら夜の19時になっていた、なんてこともしょっちゅうです。

 

「休みの日」というか、「意識のない日」という感覚でした。

 

当然、何もせずに土日が終了するので、あっという間に訪れる月曜日がいつも憂鬱でした。

 

短時間睡眠を習慣にしてからの時間感覚

 

そんな私が、初めて3時間睡眠を習慣にしたときは、とてつもないインパクトを感じ、非常に大きな優越感を得ることができました。

 

三時間睡眠を習慣にしていた時は夜の4時に寝て、朝の7時に起きていました。

 

日中に「パワーナップ(強力なうたた寝)」を計30分取っていたので、実質3時間半の睡眠時間でしたが、7時間睡眠時代と比較して一日が非常に長くなりました!

 

いつもならすでに寝ていたはずの夜の0時が、夜の20時のような感覚になって、

夜中の4時まで、読書、ゲーム、運動など好きなことをできるわけです。

 

「そろそろ1時か、ランニングでもいこか」という感じです。 

 

そして、短時間睡眠を初めてみて自分でも実感できたのですが、

 10時間しっかり寝ていた時に感じていた疲労感や気だるさが無くなり、以前よりも集中力を持続する時間が長くなっていることに気づきました。

 

 

「またまたぁ~!そういうのいいから!!」

 

怪しいと思われるのも、もちろんだと思います。

 

  • 睡眠時間が半分以下に
  • 疲れも取れて
  • 行動的になって
  • 集中力がUPする

なんてラベルが貼られた栄養ドリンクがあったら、絶対にヤバい薬だと私も思います。

 

この感覚は申し訳ないのですが、短眠をやった人だけがわかるというかなんというか、感想をそのまま伝えるとどうしても胡散臭くなります。笑

 

そのもどかしい感覚をしっかり体系化して、医学的な根拠も交えながらわかりやすくお伝えしようと思ったのがこのブログを書き出した背景でもあります。

 

そもそも、私のことを昔から知っている方なら、「私が一日複数記事を毎日投稿すること」の異常さを感じ取ってもらえるはずで、これこそが短眠の効果の何よりの証拠だと思います。笑

 

 

まとめ

 

もしも、現在、7時間睡眠を習慣にされている場合

 

身体や脳の調子を上げつつ、年間2か月の自由時間を得られたら、あなたは何に使いますか?

 

それでもまだ

「寿命が縮まるでしょ」

「健康に良くない」

「疲れが取れないよね」

「うつ病になっちゃう」

といった心配があるなら、今後も引き続き、このブログを読み続けてみてください!

 

きっとあなたの納得のいく情報にたどり着けるはずです!

 

今回もご覧いただきありがとうございました!

 

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